サンパブの強み

トピックス

2017/6/19

第212回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 日本経済新聞 企業報道部長 下原口徹氏
最近の新聞報道はネットとの関わりは外せないが、「速報」「ネット時代」がその背景にある。「誰よりも早く、誰よりも深く」を基本に取材にあたっている。その中でも日経は他社に先駆けてよりも、他社が追えないニュースに力を入れる発掘・調査型にシフトしてきている。また、ニュースの読まれ方もパソコンからスマホにどんどん移行している。そうした流れに対応するためにもSNSの積極的な活用に踏み込んでいく必要がある。

2017/3/22

第211回サンパブ懇話会を開催しました。
海外通信社の東京支局長が、取材体制や海外メディアと日本のメディアの違いについて講演しました。

2016/12/19

第210回サンパブ懇話会を開催しました。
全国紙経済部長が、2017年の取材テーマや報道のポイントについて講演しました。

2016/10/13

第209回サンパブ懇話会を開催しました。
全国放送のテレビ局経済部長が、取材体制や商品サービスが報道ポイントについて講演しました。

2016/7/26

第208回サンパブ懇話会を開催しました。
全国紙社会部長が、企業が社会問題をおこした時の対応や取材体制について講演しました。

2016/3/3

第207回サンパブ懇話会を開催しました。
全国キー局のテレビ局経済部長が、取材体制や報道のポイントについて講演しました。

2015/12/28

第206回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 朝日新聞 経済部長 小陳勇一氏
2016年の注目点は、米国の利上げがどの程度進むかに関心を持っている。どれ程のペースでどれ位の利上げが進むのかは、FRBのイエレン氏も確信がないのではないかと思う。 また、国内ではIT、グローバルの深刻化、2020年以降をどう見通すかにも注目していきたい。更にIoTやフィンテックなどの新しい局面によりビジネス、働き方が大きく変化すると考えている。こうした変化により、商品やサービス、企業の戦略はどう変わるのか。どんな政策対応が必要になるのか。メディアの報道も新しい動きがあると考えている。

2015/10/21

第205回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 J‐CASTニュース 編集長 大森千明氏
今、“オウンドメディア”に企業の関心が集まっておりブームとなっている。企業がメディアを運営することで、広告だけでは伝えられないことを伝えられる。また、メディアとして情報を提供することで客観性が生まれ、そこに来る人達にとっても信頼性があるのではないか。ネット記者は、メールで送られてくる多くのニュースリリースの中から、ほとんどメールタイトルだけで判断して開いている。メールタイトルにどのようなジャンルなのかを具体的にハッキリさせることが重要だ。また、ネットニュースにはリリースの文章だけでなく、高画質で魅力的な内容の画像を添付することが不可欠。

2015/9/3

第204回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 共同通信社 経済部長 谷口誠 氏
共同通信は特定の媒体(新聞、TV、ラジオ)を持たず、全国紙、NHK、地方紙、スポーツ紙など56社。テレビ、ラジオなどの民間放送局109局にニュースの配信を行っている。午前3時からニュースの配信が開始され、システムの関係で1時間中止される以外は締め切りがないのが特徴である。近年では、デジタル分野でいかにニュースを伝えていくかが課題となっており、当社では加盟社と47News(よんななニュース)を作り、配信を行っている。通信社の報道では、ニュースをいち早く正確に加盟社に配信する「信頼される速報性」を重視している。即時に正確な情報が伝わるように1分1秒を争っている。

2015/7/23

第203回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 東洋経済オンライン 編集長 山田俊浩 氏
東洋経済オンラインは、今年5月に月間1億2000万PVを突破した。ビジネス誌系のオンライン中では不動の位置を獲得している。 記事ではランキングものは継続的に読まれる傾向がある。2015年4~6月によく読まれた記事の一例としては「時給8000円を稼ぐビール売り子の仕事術」や「最新版!平均年収が高い500社ランキング」がある。ビール売り子シリーズは4本ほど記事を出しているが、それ自体に興味があるというより、その仕事術を見ることでビジネスマンの仕事の参考になるということで読まれているようだ。 企業とメディアの関係は完全に「相互浸透」。IT技術の進展により、企業は自分たちのコンテンツを持ち、自分たちでメディアをやってしまう時代が来るかもしれない。逆に新聞社などのメディアが一般の企業と同じように、投資や出資、ベンチャービジネスなどをやるようになってきている。

2015/4/24

第202回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 日経ビジネス編集長 田村俊一 氏
日経グループ全体の方針だが、社会に影響力のある読者を囲い込むためにはコンテンツ、特に専門情報とそれをどういうふうに提供していくかが重要だと考えている。一般的なニュースは日経新聞、技術情報などは日経BPで提供する。これまで多くの新聞は立場や書き方の差はあれ、同様のことを書いているため差別化が難しかった。ネットでもマスを相手に情報を発信しなければならず、コアな人たち向けに情報を出すことは難しかった。これではネット時代に勝ち抜くことはできない。その点、日経グループは「経済」という専門情報を核に、マクロ、ミクロ、技術といった分野ごとに優良なコンテンツを発信することが可能だ。他方、一般紙はどうやって読者の仕事に役立つコンテンツを作っていくかが難しいところで、朝日新聞社と東洋経済新聞社と提携するなど、メディア再編は今後ますます加速していくだろう。

広報部の方は、ニュースリリースで情報提供することに加え、どういう情報を出したいかという姿勢をより明確にする必要がある。会社としての広報戦略をしっかり立てないとメディアのネット化が進む中で情報が埋没してしまいがちになる。企業情報やビジネス情報の発信は、新聞社などのメディアだけでできるのではなく企業との共同作業。新しいメディアの形を共に作っていかなければならないと考えている。

2015/3/19

第200回サンパブ懇話会を開催しました。

「講師のひとこと」 テレビ東京 経済部長兼WBSプロデューサー 名倉幸治 氏
ニュースには良いニュースと悪いニュースがある。良い情報はそれがどういう意義があるのか、例えば業界で初めてある分野に進出した場合、その分野で引っ張るきっかけとなるものかどうか、など分かりやすく伝えていただきたい。新商品やサービスなら、今までとどう違うのか、どこが売りなのか明確にすることがポイント。 悪い情報は、速やかに適宜開示することが肝要。3つ目のお願いは、テレビの立場で言えば、記者会見などの映像が欲しい。

2014/8/6

第199回サンパブ懇話会を開催しました。
全国紙経済部長が、ITで変化する取材体制や紙面づくりの方針について講演しました。

2014/6/11

第198回サンパブ懇話会を開催しました。
経済紙編集長が、取材体制や紙面づくりの方針について講演しました。

2014/4/17

第197回サンパブ懇話会を開催しました。
10年以上の歴史を持つ経済情報番組のチーフプロデューサーが番組の狙いや企画決定までの流れについて講演しました。

▲ページトップへ